継承語教育を考える ~ベトナム語母語教室の活動から~

富山県内の外国人は1万9千人を超え、県内の学校に通う外国籍児童・生徒、また日本国籍でも外国にルーツを持つ子どもの数は年々増えています。国境をまたいで移動する現代においては、現地語環境の中でどのように親の母語、継承語を保持していくかが課題になっています。また家庭内の言語は親子のコミュニケーションのツールであり、子どものアイデンティティ形成にも深く関わる重要な問題でもあります。
 今回は神戸で長年ベトナム語保持活動をされてきたズオン・ゴック・ディエップ氏の母語継承ワークショップをまじえて継承語教育の意義について考えます。


日時: 令和3年10月24日(日) 13~16時
場所:環日本海交流会館 ( 富山市内幸町6-6 )
参加費:無料
定員 :25名 (応募多数の場合は抽選) 
申込期限 : 10/15(金)

申込 : (公財)とやま国際センター (担当:高桑)
TEL : 076-444-2500 Mail : nihongo@tic-toyama.or.jp

申込フォーム https://forms.gle/uEGZTaaFKrkNPWas7

日本語チラシ.pdf
  ベトナム語チラシ.pdf