5/20(日)立木写真館(なっちゃんの写真館)が見つけた世紀を超えた日露友好

立木写真館(なっちゃんの写真館)が見つけた世紀を超えた日露友好

【日時】平成30年5月20日(日)17:00~18:30(16:45開場)

【会場】富山県民会館(富山県庁東隣/富山市新総曲輪4-18) 6階 612号室

【定員】36名(事前申込順/定員に達し次第締切) 【参加費】無料

徳島の立木写真舘に、ある日突然ロシアからメールで送られて来た数枚の写真。それは日露戦争時(1904~05年)に香川県善通寺で撮影された、ロシア兵俘虜(ふりょ)の集合写真だった‥‥。台紙にあったネームから、立木写真舘の撮影であることが判明。その後、調査を進める中で、当時俘虜たちは想像以上の人道的な扱いを受け、近隣の住民や日本兵と交流していたことも分かって来る‥‥。ロシア兵のひ孫・アリョーナは、なぜ立木写真舘を訪れたのか? 撮影者のひ孫・立木さとみは、なぜロシアへ行ったのか?怒涛のように展開する奇跡のストーリーを、たくさんの写真を使ってお話しします。ワクワクドキドキしながらお楽しみ下さい。

【申込方法】 以下のいずれかでお申込みいただけます。
①Facebookから:イベント頁 「富山で講演します! 世紀を超えた日露友好」 を検索し、「参加予定」をクリック。
②お電話で:日本海ガス絆ホールディングス秘書室 076-442-7600(平日9時~17時)へ、「5月20日の講演会参加
希望」とお電話いただき、お名前をお伝え下さい。

主催:富山講演会実行委員会 代表・新田八朗(日本海ガス絆ホールディングス)

チラシ.pdf