広域連携による災害時外国人支援ボランティア研修

災害が起こったとき、外国の方は言葉の壁によって正確な情報を得ることが難しく、

また災害に関する知識の不足や習慣の違いから不安を感じます。

大きな災害が起こった時、私たちができる外国人支援活動を一緒に考えてみませんか。

広域連携チラシR6.pdf

※申込はこちら→ https://forms.gle/nqesQPt7JHhxCX679   締切:7/22(月)

● 日 時

令和6年7月27日(土) 研修開始 13:00  研修終了 16:00             

● 場 所

あわら市中央公民館(あわら市市姫一丁目9番18号)

● 対 象

災害時における外国人支援に関心がある方

 ※北陸3県在住の方に限ります。外国語の語学力は問いません。

  日本語が話せる外国人の方の参加も可能です。

● 行 程

 

富山駅集合 1120

(富山-芦原温泉 間の新幹線自由席往復切符をお渡しします)   

        北陸新幹線つるぎ21号     徒歩約10分

富山駅(11:40)-------(12:32)芦原温泉駅-----会場

  

● 内 容

講 師:土井 佳彦 氏

( NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会 代表理事 )

・北陸3県の取り組み紹介

・講義「能登半島地震の対応を振り返り、今後の取り組みを考える」 

・演習 自治体・国際交流協会/ボランティア等でグループに分かれて、チェックシートを使いながら震災時の対応や現在の取組みを確認し、それぞれの立場で今後の方策を考えます。

● 定 員

各 県 10 名

● 参加費

 無 料 ( 要 申 込 )